In-N-Out Burgers

Standard

今まで知らなかったのですが
In-N-Outでは好みで色んなオーダーが出来るそうです(In-N-Out繋がりのポスト)。

彼らのメニューは至ってシンプル
ハンバーガー
チーズバーガー
ダブルバーガー
そしてフライドポテト

でもそこから
お肉の焼き加減
ポテトの揚げ加減
バンの焼き加減もお好みで指定できて
チーズも頼めば一緒に焼いてくるそうです。

その他にも実は好みで
色んな頼み方が出来るそうです→In-N-Out’s Secret Menu

アメリカ人はサンドイッチやバーガーをお好みにするのが好きです。
店に行ってサンドイッチを頼むと
必ずパンの種類とチーズの種類と中にサンドする野菜などを聞いてきます。
どんなパンやチーズがあるのか予め知っていないとしどろもどろして
少し恥ずかしい空気になります。

なのでどの組み合わせが良いのかなど分からないときは逆に
「どんなパン(チーズ、肉、野菜、ソース)がありますか」
と聞いてその中から適当に選ぶようにしています。

写真付きのセットメニューで頼んでも聞いてきます。
正直ウザイです。
写真の様に作ってくれればいぃんだよーと言いたくなります。

そんな彼らをクールだと初めは思っていましたが
会社の人たちを観察する限り
どこに行っても同じ種類のサンドイッチしかオーダーしない様です。
例えば元同僚Eはいつも
「小麦のパンに鶏肉のハムとスイスチーズ、マヨネーズの代わりにマスタード、レタスとトマトは無しで」
とオーダーしてました。

今なら言える事は
それぞれの店にそれぞれのお勧めの具材があるのに
同じ物ばっかり食べるのは理解できません=クールではありません。

知っていて好きな物を食べるのが確実で安心する
そういう心理なんでしょうね。

話はそれましたが

In-N-Outでカスタマイズできるという事は
ポテトをしっかり揚げてもらえば
もうすこしサクサクふわ〜な感触になるのではと
昨日の夜もまた会社帰りに寄ってしまいました。

ポテトをウェルダンでとオーダーすると
すんなり通りました。

レシートにはWELLと書かれていました。

ポテトを受け取るといつもより強いきつね色で
期待は大!

しかし一口かじると
ガリッ

あれ?

たしかにいつもよりもしっかりは揚がってるけど
揚げ過ぎで水分が飛んで中がぼそぼそになっていました。
他のポテトもみんなそんな感じで全然美味しくなかった。。。

ウェルダンポテトは失敗です。

今日会社でその事を話した人が
ちょうどポテト通らしく
In-N-Outは生じゃがいもを使うのがダメと言っていました。
揚げるなら凍らせたままの方が外はカリッ中はふわっと揚がるらしいです。
彼もポテトはマック派だと言っていました。

彼のアドバイスはIn-N-Outでは
ポテトはウェルダンではなく
ライトリーウェル (Lightly well)の
揚げ加減が良いと言っていました。

ウエルダンまでしっかりではなく
少しだけ長めに揚げてもらう感じです。

んーでもポテトはもういいかな。。。
次にIn-N-Outに行く機会があったら試してみようと思います。

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2 responses »

  1. ポテトは無性に食べたくなるよね。
    In-N-Outというファーストフードがあるんだね。
    でも、すべて自分で選んでくっていうのは、日本人からみると面倒だね。
    わたしはドムドムが恋しいなぁ(*^_^*)
    あの太いポテトが良い。

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